楽天モバイル機種変更を自分でやる全手順|iPhone・Android別データ移行と失敗5選【2026年最新】

楽天モバイル機種変更を自分でやる全手順|iPhone・Android別データ移行と失敗5選【2026年最新】

楽天モバイルで機種変更を自分でやりたいけど、手順が分からない

データ移行で失敗しないか不安

店舗と自分でやるのはどっちがお得?

とお悩みではありませんか。

結論からお伝えすると、楽天モバイルの機種変更は自分で簡単にできます。

オンラインでの手続きなら事務手数料0円、SIM再発行手数料も0円で、店舗に行く必要はありません。しかも、店舗ではデータ移行サポートに1回1,100〜2,200円かかるため、自分でやる方が確実に安く済みます。

手順はたった4ステップ、eSIMなら最短即日で完了します。この記事では、以下の内容をわかりやすく解説します。

  • iPhone・Android別のデータ移行の手順
  • SIMタイプ別(物理SIM/eSIM)の切り替え方法
  • 買い替え超トクプログラムで実質半額以下に
  • よくある失敗5選とその対策

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目次

楽天モバイルの機種変更を自分でやるメリット

楽天モバイルは、店舗で機種変更する場合と自分で機種変更する場合を比較しても、自分でやる方が圧倒的にお得です。

項目自分で店舗で機種変更
事務手数料0円0円
SIM再発行手数料0円0円
データ移行サポート自分で対応1,100〜2,200円/回
待ち時間ゼロ30分〜数時間
手続き時間30分〜1時間1〜2時間
実機確認不可可能

自宅で自分のペースで進められる、待ち時間ゼロ、データ移行サポート費用ゼロ、この3つが自分でやる最大のメリットです。

事前に確認すべき3つのこと

機種変更前に、以下の3点を必ず確認しましょう。ここを怠るとデータ消失や二重課金のリスクがあります。

確認① 動作確認済み端末かどうか

楽天モバイルの新しい端末を購入するなら心配ありませんが、他社から購入した端末や中古の端末を使う場合は、楽天モバイル公式の「ご利用製品の対応状況確認」で動作確認済みかチェックしましょう。

対応していない端末では、通信が不安定になる、通話ができない、5Gが使えないといった不具合が発生する可能性があります。

確認② 現在のSIMタイプと新端末のSIM対応状況

現在使っているSIMが物理SIMなのかeSIMなのかを、my楽天モバイルの「契約プラン」→「SIM」欄で確認します。新しい端末がどちらに対応しているかも、事前に確認しておきましょう。

物理SIMからeSIMへの切り替えは無料でできるため、この機会にeSIMへ変更するのがおすすめです。物理カードの抜き差しが不要で、次回の機種変更もさらにラクになります。

確認③ バックアップ

機種変更前には必ずデータのバックアップを取っておきましょう。iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleアカウントで自動バックアップができます。

LINEのトーク履歴、ゲームアプリの引き継ぎ設定なども事前に確認しておくと安心です。

機種変更の全手順(4ステップ)

楽天モバイルの機種変更は、以下の4ステップで完了します。

STEP
STEP1|新しい端末を購入する

新しい端末は、以下のいずれかの方法で購入できます。

  1. 楽天モバイル公式サイトで購入
  2. 楽天モバイル 楽天市場店で購入
  3. Apple Store・Google StoreなどでSIMフリー版を購入
  4. 中古端末を購入
STEP
データのバックアップと移行準備

新しい端末が届いたら、まず古い端末で最新のバックアップを取ります。iPhoneとAndroidで方法が異なるため、後述の詳細手順を参照してください。

STEP
SIMの切り替え

SIMタイプによって手順が異なります。詳細は「SIMタイプ別の切り替え手順」セクションで解説します。

STEP
開通確認とデータ移行

新しい端末で回線が繋がるかを確認し、データ移行を完了させます。my楽天モバイルアプリで回線状態をチェックし、電話・データ通信の両方が使えれば機種変更完了です。

iPhoneのデータ移行方法

iPhoneのデータ移行は、以下の3つの方法から選べます。

方法①iCloudバックアップから復元(おすすめ)

古いiPhoneでiCloudバックアップを取り、新しいiPhoneの初期設定で「iCloudバックアップから復元」を選ぶだけです。

写真・連絡先・アプリ・設定がすべて自動で移行されるため、最も簡単です。iCloudの空き容量が足りない場合は、無料の一時ストレージが利用できます。

方法②クイックスタート

古いiPhoneと新しいiPhoneを近づけるだけでデータ移行が始まる機能です。iOS12.4以降のiPhone同士で使えます。Wi-Fi環境で1〜2時間程度で完了します。

方法③eSIMクイック転送

iPhoneのeSIMを使用中の方は、「eSIMクイック転送」機能で、SIM再発行手続きなしで新しいiPhoneにSIMを転送できます。楽天モバイルもこの機能に対応しており、機種変更の手間が大幅に減ります。

Androidのデータ移行方法

Androidのデータ移行は、以下の方法が一般的です。

方法①Googleアカウントによる自動移行

古いAndroidで「設定」→「システム」→「バックアップ」→「Google Oneバックアップ」がONになっていることを確認します。

新しいAndroidの初期設定で同じGoogleアカウントにログインすると、写真(Googleフォト)、連絡先、アプリ、設定が自動で移行されます。

方法②ケーブル接続による移行

USB-C to USB-Cケーブル(またはクイックスイッチアダプター)で新旧の端末を接続し、画面の指示に従ってデータを移行します。ワイヤレスより速く安全なので、大容量のデータ移行におすすめです。

方法③メーカー専用アプリ

Samsungは「Smart Switch」、Xperiaは「Xperia Transfer」など、メーカー独自のデータ移行アプリを提供しています。異なるメーカー間でも使える場合があるので、対応状況を確認しましょう。

SIMタイプ別の切り替え手順

物理SIM→物理SIMへの切り替え

古い端末からSIMカードを取り出し、新しい端末に挿入します。ピン(SIMピン)を使ってトレイを開け、SIMカードのサイズが合うことを確認します。

再起動後、電波が入れば通信可能な状態になります。特別な手続きは不要です。

物理SIM→eSIMへの切り替え

my楽天モバイルの「契約プラン」→「各種手続き」→「SIM再発行を申請する」から、SIM再発行を申請します。

  • 再発行理由:「その他」→「機種変更」を選択
  • 申し込むSIMタイプ:「eSIM」を選択

申請後、楽天モバイルから「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届きます。新しい端末でmy楽天モバイルアプリを開き、「開通手続き」を行えば完了です。

eSIM→eSIMへの切り替え

iPhoneの場合、「eSIMクイック転送」機能を使えばSIM再発行手続きなしで転送できます。それ以外の場合は、上記の「物理SIM→eSIM」と同じ手順でSIM再発行を申請します。

eSIM→物理SIMへの切り替え

my楽天モバイルから「SIM再発行」を選び、「物理SIM」を選択します。SIMカードが自宅に郵送されてから、開通手続きを行います。

買い替え超トクプログラムで実質半額以下に

買い替え超トクプログラム
買い替え超トクプログラム
Screenshot

楽天モバイルで機種変更するなら、「買い替え超トクプログラム」を活用しない手はありません。

買い替え超トクプログラムの仕組み

対象製品を楽天カードの48回払いで購入し、25カ月目以降に製品を返却すると、残りの最大24回分の支払いが不要になります。実質的に、製品代の約半額で最新機種を使える仕組みです。

項目内容
対象製品iPhone、Galaxy S26シリーズ、AQUOS、Xperiaなど
支払い方法楽天カード48回払い(必須)
返却時期25カ月目以降
返却時の手数料3,300円
実質負担額製品代の約半額(24カ月分)

「常に最新機種を使いたい」「2年ごとに機種変更したい」という方には、圧倒的にお得な仕組みです。25カ月目以降も引き続き使いたい場合は、残りの分割払いを継続することもできます。

スマホ下取りサービスの併用も可能

古い端末を下取りに出すと、楽天ペイ残高で追加還元が受けられます。手数料・送料無料、箱や付属品も不要なので気軽に利用できます。

よくある失敗5選と対策

自分で機種変更する際によくある失敗と、その対策をまとめました。

失敗①バックアップを取らずにデータが消失

古い端末で最新のバックアップを取る前に初期化してしまい、大切なデータが消えてしまうケースです。

対策:機種変更前に必ずiCloud(iPhone)またはGoogleアカウント(Android)でバックアップを取ります。LINEやゲームアプリは個別に引き継ぎ設定が必要なので、事前に確認しましょう。

失敗②動作確認済みでない端末を購入してしまった

中古で購入した端末が楽天モバイルの動作確認済みリストに載っておらず、通話や5Gが使えないケースです。

対策:端末購入前に、楽天モバイル公式の「ご利用製品の対応状況確認」で必ずチェックしましょう。特にAndroidは対応バンドの違いで通信品質が変わります。

失敗③SIMロックが解除されていない

他社キャリアで購入した端末にSIMロックがかかったまま、楽天モバイルのSIMを挿入しても使えないケースです。

対策:中古で購入する場合は「SIMロック解除済み」の表記があるか確認します。2021年10月以降に発売された機種はほぼSIMロックフリーですが、それ以前の機種は要注意です。SIMロックがかかっている場合は、購入元のキャリアで無料解除できます。

失敗④eSIM再発行のメールを見落とした

eSIMへ切り替える際、楽天モバイルから届く「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」メールを見落として、開通手続きが進まないケースです。

対策:eSIM再発行申請後は、楽天IDに登録したメールアドレスの受信箱を必ずチェックしましょう。迷惑メールフォルダに入っている場合もあります。

失敗⑤LINEのトーク履歴移行を忘れた

新しい端末でLINEにログインしたら、トーク履歴がすべて消えてしまったというケースです。

対策:機種変更前に、古い端末でLINEのトークバックアップを取っておきましょう。iPhoneはiCloud、AndroidはGoogleドライブに保存されます。新端末で同じアカウントにログインし、初期設定時にバックアップから復元を選択します。

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なお、このキャンペーンは対象範囲が広く、楽天モバイルがはじめてでも、再契約でも、2回線目でもお得にポイントを獲得できます。

通常のキャンペーンの多くは、初めての方が対象となりますので、この従業員紹介キャンペーンは、より多くの方が、より多くのポイントを獲得できるということですね。

楽天IDでログインするだけで、エントリーは完了します。

キャンペーンにエントリー

他の楽天サービスと同様に、基本的に事前エントリーが必要です。エントリーを忘れて「もらえるはずの14,000ポイントがもらえなかった…」と後悔しないように、あらかじめエントリーだけでも済ませることをおすすめします。ログインした日を起点に、翌々月末までエントリーは有効です。およそ2か月は有効期間と覚えておくとよいでしょう。
※エントリー完了後、「翌々月末日」までに申し込みとRakuten Linkアプリで10秒以上通話で条件達成です。

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楽天従業員紹介キャンペーンについては、以下の記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひご一読くださいませ。

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楽天モバイルの店舗で使う時のご注意

こちらのページでも、楽天従業員紹介キャンペーンの詳細がわかります。

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