楽天モバイル×povoのデュアルSIMが最強!メリット・使い分け方・おすすめ設定をわかりやすく解説【2026年最新】

楽天モバイル×povoのデュアルSIMが最強!メリット・使い分け方・おすすめ設定をわかりやすく解説【2026年最新】

楽天モバイルって安いけど電波が不安…

メイン回線とは別に予備のSIMが欲しい

とお考えの方には、楽天モバイル×povoのデュアルSIMがおすすめです。

楽天モバイルは月額3,278円(税込)でデータ無制限・国内通話無料という圧倒的なコスパが魅力です。一方、povo(auのオンライン専用ブランド)は基本料金0円で、必要なときだけ「トッピング(データ追加)」を購入できる柔軟なサービスです。

この2つを組み合わせると、普段は楽天モバイルで安く使い、電波が弱い場所ではpovoを補助回線として使うという最強の構成が完成します。月額のベース料金を抑えながら、楽天回線のエリア外でもしっかり通信ができる安心感は、デュアルSIM最大のメリットです。

これから楽天モバイルを契約する方には、従業員紹介キャンペーンがおすすめです。他社からの乗り換え(MNP)で14,000ポイント乗り換え以外で11,000ポイントもらえます。再契約も2回線目も対象です。

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目次

デュアルSIMとは?1台のスマホで2回線を使う仕組みとメリット

デュアルSIMとは、1台のスマートフォンに2つのSIM(回線)を入れて使う仕組みのことです。

dual sim|楽天回線と他社回線

最新のスマホなら多くの機種でデュアルSIMが使えます。

デュアルSIMには3つの大きなメリットがあります。

電波の保険になる

1つ目は、メイン回線が圏外でもサブ回線で通信できる状態にしておくことで、万が一の保険になることです。災害・通信障害や旅先で電波が届かない場面でも、もう片方の回線が生きていれば通信を続けられます。

回線の使い分けが可能

2つ目は、用途に応じて回線を使い分けられることです。

仕事用とプライベート用で番号を分ける、データ容量が多い動画視聴は楽天モバイル、緊急の通話用にpovoを使う、といった柔軟な運用が可能です。

通信費の最適化

3つ目は、通信費の最適化です。

基本料金が安い回線をメインにして、必要なときだけサブ回線でトッピングを購入することで、トータルの通信費を抑えられます。

楽天モバイル × povo が相性抜群な3つの理由

楽天モバイル×povoの組み合わせは、デュアルSIMの定番として人気があります。
なぜpovoがが良いのか理由を解説します。

理由① 通信費を格安スマホ級の安さに抑えられる

povoは基本料金0円で、トッピングを購入しなければ料金が発生しません。
一方、楽天モバイルは3GBまでなら月額1,078円(税込)、家族割適用時なら968円までベース料金を抑えられます。

つまり、楽天モバイルでデータをあまり使わない月は1,078円+povo 0円=月額1,078円という格安の月額料金の維持も可能です。保険として副回線を持ちながら、月額料金は格安SIM並みに抑えられるのが大きな魅力です。

理由② 楽天モバイルの「データ無制限・通話無料」を活かせる

楽天モバイルは20GB超えても月額3,278円(税込)でデータ無制限
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料です。

これに対し、povoはデータも通話も基本的にトッピング購入型です。データ無制限・通話無料という楽天モバイルの強みをメインに据え、povoは「楽天回線が弱い場面の保険」として使うのが効率的な構成です。

理由③ au回線で楽天モバイルの弱点を補える

povoはau回線を利用しているため、地下・山間部・建物内など、楽天モバイルの電波が弱い場所でもしっかり繋がるのが強みです。「楽天モバイルは安いけど、いざというとき電波が心配…」という不安を、povoがしっかりカバーしてくれます。

povoはau回線を利用
画像:povo

楽天モバイルはプラチナバンドの整備が進んでおり、屋内や地下の電波改善が継続的に進んでいますが、auの広いカバーエリアをサブとして持っておくと、外出先での安心感が段違いです。

楽天モバイル×povoの料金シミュレーション

楽天モバイル×povoの月額料金を、データ使用量別にシミュレーションしました。

データ使用量(合計)楽天モバイルpovo月額合計(税込)
〜3GB
(ほぼWi-Fi中心)
1,078円0円
(トッピングなし)
1,078円
〜20GB2,178円0円
(トッピングなし)
2,178円
無制限3,278円0円
(トッピングなし)
3,278円
povoでデータ追加1,078円990円
(3GB/30日)
2,068円
povoで大量データ追加1,078円2,780円
(30GB/30日)
3,858円

人によって目安の料金は変わってきますが、1千円〜3千円台で2回線をキープできるイメージです。

楽天モバイル×povoのデメリット・注意点

便利な組み合わせですが、いくつか注意点もあります。

スマホがデュアルSIM対応である必要がある

デュアルSIMには、対応スマホが必要です。

iPhone XS以降、最近のAndroidスマホの多くはデュアルSIMに対応していますが、古い機種では使えない場合があります。事前にお使いの機種が「物理SIM+eSIM」や「2枚のeSIM」などに対応しているか確認しましょう。

バッテリー消費がやや増える

2回線を同時に有効にしておくと、バッテリー消費が単一SIMよりやや早くなる傾向があります。気になる場合は、サブ回線(povo)は使うときだけオンにする運用も検討しましょう。

povoの180日ルールに注意

povoは180日間、有料トッピングの購入や660円以上の通話料発生がない場合、契約解除または利用停止になる可能性があります。サブ回線として持つだけでも、年に1〜2回は最低限のトッピング購入が必要です。

デュアルSIMの設定方法|サブ回線に切り替える方法

デュアルSIMの設定はとてもシンプルです。基本的な流れは以下のとおりです。

端末がiPhoneの場合の回線切り替え方法はこちらです。

STEP
スマホにSIMをセットする

iPhoneに楽天モバイル回線とpovo回線のSIMをセットします。

STEP
設定アプリを開く

STEP
モバイル通信 をタップする

STEP
モバイルデータ通信 をタップして選択

楽天モバイルかpovoを選択できるので、利用したい方の回線を選択するだけで切り替え完了です。

最初は難しそう・・・と感じるかもしれませんが、慣れてしまえば30秒で切り替えできるようになるので、操作自体はかなり簡単です。

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なお、このキャンペーンは対象範囲が広く、楽天モバイルがはじめてでも、再契約でも、2回線目でもお得にポイントを獲得できます。

通常のキャンペーンの多くは、初めての方が対象となりますので、この従業員紹介キャンペーンは、より多くの方が、より多くのポイントを獲得できるということですね。

楽天IDでログインするだけで、エントリーは完了します。

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他の楽天サービスと同様に、基本的に事前エントリーが必要です。エントリーを忘れて「もらえるはずの14,000ポイントがもらえなかった…」と後悔しないように、あらかじめエントリーだけでも済ませることをおすすめします。ログインした日を起点に、翌々月末までエントリーは有効です。およそ2か月は有効期間と覚えておくとよいでしょう。
※エントリー完了後、「翌々月末日」までに申し込みとRakuten Linkアプリで10秒以上通話で条件達成です。

キャンペーンの詳細については、エントリー後のキャンペーンページにてご確認ください。

楽天従業員紹介キャンペーンについては、以下の記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひご一読くださいませ。

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こちらのページでも、楽天従業員紹介キャンペーンの詳細がわかります。

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